【SPORTEC2026登壇】インドアゴルフは「練習場」から「成果提供型」へ|ゴルフフィットネス導入による高継続・高収益モデル

【SPORTEC2026登壇】インドアゴルフは「練習場」から「成果提供型」へ|ゴルフフィットネス導入による高継続・高収益モデル

【申込ページ】
https://sportec2026.reg.tsoint.jp/ja/seminar/detail/36

このたび、国内最大級のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC2026」内で開催されるゴルフパフォーマンスコンベンションにて登壇することとなりました。

近年、インドアゴルフ市場は急速に拡大し、TRACKMANやGOLFZONなどの高性能シミュレーターを導入する施設が増えています。

一方で、

  • インドアゴルフの差別化が難しい
  • 会員獲得コストが上昇している
  • 価格競争に巻き込まれている
  • 退会率を下げられない

といった課題を抱える施設も増えています。

今回のセミナーでは、こうした課題を解決するための「成果提供型インドアゴルフ経営」についてお話しします。


セミナー概要

【イベント名】
SPORTEC2026 ゴルフパフォーマンスコンベンション

【セッション番号】
D-2

【日時】
2026年7月8日(水)12:30~13:30

【講演タイトル】

インドアゴルフは「練習場」から「成果提供型」へ
ゴルフフィットネス導入で実現する高継続・高収益モデル

【会場】
東京ビッグサイト

【申込ページ】
https://sportec2026.reg.tsoint.jp/ja/seminar/detail/36


インドアゴルフ市場は成熟期へ

インドアゴルフ業界は現在、大きな転換点を迎えています。

これまでは

  • 個室化
  • シミュレーション装置
  • 24時間営業
  • レッスン提供

が差別化要因でした。

しかし現在では、多くの施設が同様の設備を導入しており、設備だけで選ばれる時代は終わりつつあります。

これから重要になるのは、

「何を設置しているか」

ではなく

「どんな成果を提供できるか」

です。


なぜゴルフフィットネスなのか

ゴルファーが求めているものは単なる練習環境ではありません。

  • 飛距離アップ
  • スコアアップ
  • 可動域改善
  • 身体機能向上
  • 怪我予防
  • 健康寿命の延伸

といった成果です。

ゴルフフィットネスは、ゴルフレッスンだけでは解決できない身体面の課題にアプローチできるため、今後のインドアゴルフ経営において重要な差別化要素になると考えています。


ゴルフナビ羽沢ラウンジの成功事例

今回のセミナーでは、株式会社ONE Storyが運営支援を行う「ゴルフナビ羽沢ラウンジ」の事例をご紹介します。

ゴルフレッスンとゴルフフィットネスを融合した施設運営により、

  • 会員数83名
  • 退会率1.9%
  • 来店率82.8%
  • レッスン891件

という実績を実現しています。

単なる設備投資ではなく、成果を提供する仕組みづくりが高い継続率と収益性につながっています。


セミナーで学べること

本セミナーでは以下の内容をお伝えします。

インドアゴルフ業界の最新トレンド

市場成熟期における差別化戦略

価格競争から脱却する考え方

競争に勝つのではなく、競争から逃げる方法

ゴルフフィットネス導入事例

実際の施設運営データを公開

成果提供型施設の成功要因

高継続率を実現する仕組みづくり

今後のインドアゴルフ経営

選ばれ続ける施設になるための考え方


このような方におすすめ
  • インドアゴルフ施設オーナー
  • ゴルフ練習場経営者
  • ゴルフスクール運営者
  • インドアゴルフ開業を検討している方
  • ゴルフフィットネス導入を検討している方
  • 会員継続率を改善したい方
  • インドアゴルフの利益改善に取り組みたい方

まとめ

インドアゴルフ市場は設備競争の時代から成果競争の時代へ移行しています。

これからの施設経営に必要なのは、

「打てる場所を提供すること」

ではなく、

「成果を提供すること」

です。

当日は、実際の運営データや現場事例をもとに、成果提供型施設づくりの考え方をお伝えします。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

株式会社ONE Story
代表取締役 山崎 博之

【申込ページ】
https://sportec2026.reg.tsoint.jp/ja/seminar/detail/36