【まるでコースボールの打感】高耐久3ピースレンジボール 日本展開を本格開始

【まるでコースボールの打感】高耐久3ピースレンジボール 日本展開を本格開始

低コスト・短納期・高耐久を実現、100社限定テスト導入を実施中

株式会社ワンストーリー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 山崎博之)は、韓国のゴルフボールメーカー Dongbu Golf のレンジボール「Dongbu Golf(ドンブゴルフ)」の日本国内販売を開始しました。正式展開に先立ち、全国のゴルフ練習場向けに100社限定・各社1万球のテスト販売を実施します。


■ なぜ、いまレンジボールなのか

練習場のアドバイザーとして全国の施設を訪問する中で、ここ数年、明らかに変化を感じています。

それは「打席のボールの状態」です。

スタッフの皆様は本当に努力されています。
マットの交換、打席清掃、ネット補修、照明改善、その他多岐に。
打席の価値を高めるために、日々時間とコストを投下している。

しかし、最後にお客様が直接触れる“ボール”が劣化していては、その努力は十分に伝わりません。

ボールは単なる消耗品ではありません。
それは“体験価値”そのものです。


■ 長納期化という経営リスク

数年前から始まったレンジボールの長納期化。

当初は「一時的なもの」と考えられていましたが、現在では9か月待ちが当たり前になっています。

これは単なる物流問題ではありません。

・補充ができない
・劣化ボールの割合が増える
・顧客満足度が下がる
・結果として再来場率が落ちる

つまり、売上に直結する問題です。

さらに価格は上昇傾向。
しかし利用単価を簡単に上げられる市場環境ではない。

ボール原価は、固定費のように見えて、実は経営改善余地のある変動要素です。

ここに、解決策はないのか。


■ 海外OEMという選択肢の壁

中国や台湾のOEMも検討しました。

価格は魅力的です。
しかし品質のばらつき、供給安定性、保証体制。

長期視点で見ると、リスクが大きい。

PGA SHOWでも多くのボールを見ました。
「これは良い」と思える製品もありました。

しかし価格が合わない。

経営者として判断するなら、
感情ではなく「収支」で見なければいけません。


■ ようやく出会えた Dongbu Golf

そんな中、出会ったのがDongbu Golf。

韓国国内約4,000施設導入。
そのうち約3,000施設がインドア。

インドアは屋外よりも耐久性が問われます。
回転数が多く、摩耗スピードが速い。

そこで採用され続けているという事実は、品質の証明です。

さらに、

・自社工場3拠点
・年間900万ダース生産
・独自製造機械による精度管理
・品質認証取得

価格は1球80円程度。

単なる安さではなく、
「耐久性とのバランス」で成立している価格です。


■ 日本向けに開発した3ピースレンジボール

今回、日本市場のために特別に開発してくれたのが3ピース構造。

一般的に、多層構造=飛距離アップというイメージがあります。

しかし今回の目的は違います。

飛ばすためではない。
“耐久性を高めるための3ピース”です。

結果として、

・約600打耐久
・インパクト時の食いつき感
・コースボールに近い打感

打席で試した瞬間、「これはいける」と感じました。

正直、久しぶりにワクワクしました。


■ 100社限定テスト導入

現在、日本国内100社限定でテスト導入を実施しています。

これは売り込みではありません。

経営判断の材料として、
実際の営業環境で評価していただきたい。

・耐久性はどうか
・消耗速度はどうか
・顧客の反応はどうか

その上で判断してください。


■ 日本の練習場のために

私は練習場経営に携わり、数多くの施設を見てきました。

だからこそ、ボールは妥協したくない。

日本の屋外練習場のために。
そしてインドア施設の未来のために。

「山崎がやるなら、一度話を聞いてみるか」

そう思っていただけるオーナー様は、
リリースページ下部のお問い合わせよりご連絡ください。


製品特長

  • 参考価格:80円/球(1万球単位)
  • 最短3ヶ月納期(正式発注後の目安)
  • 高耐久設計:従来比約30%向上(通常400打相当→約600打相当の目安)
  • 約20%飛距離低減設計(レンジ専用)
  • 3ピース構造によるコースボールに近い打感

導入実績:韓国国内 約4,000施設

インドアゴルフが盛んな韓国において、約4,000施設が採用。
内訳は、アウトドア練習場600施設以上/インドア練習場3,000施設以上。価格競争力だけでなく、耐久性と安定供給体制が評価されています。


安定供給の根拠

Dongbu Golfは自社ゴルフボール専用工場3拠点を有し、年間約900万ダースの生産能力を確保。メーカー直の供給体制により、品質管理と納期の安定を実現します。


日本市場での展開

正式展開前の先行テストフェーズとして、100社限定で各社1万球のテスト販売を実施。実際の営業環境下で、打感・耐久性・消耗速度を検証いただけます。テスト後はパレット単位での納品にも対応します。


今後の方針

株式会社ワンストーリーは、ボール供給にとどまらず、インドアゴルフ運営や屋外練習場売上KPI分析を通じた練習場の収益改善支援を一体で提供します。Dongbu Golfの日本展開を通じ、調達コストの最適化と施設価値の向上を推進します。


会社概要

社名:株式会社ワンストーリー
事業内容:インドアゴルフ運営、ゴルフ練習場コンサルティング、レンジボール販売 ほか


本件に関するお問い合わせ

Dongbu Golf Japan(株式会社ワンストーリー)
公式サイトお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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