インドアゴルフスタジオを運営していて、
「体験数がなかなか増えない」「広告を出しているのに反応が薄い」と感じたことはありませんか?
実は、体験数が伸びない施設には、共通した“設計上のズレ”があります。
本記事では、YouTubeセミナー「5つのKPI|体験数編」の内容をもとに、体験数の正しい基準と、現場で実際に多い原因について解説します。
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インドアゴルフスタジオにおける体験数の基準
6打席クラスのインドアゴルフスタジオでは、月20名の体験数が1つの目安になります。
3か月以上、15名以下が続いている場合は、何かしらの改善が必要なサインです。
体験数が増えないスタジオの共通点
差別化ポイントが伝わっていない
- 入会後の未来(どうなれるか)が曖昧
- 「何ができるスタジオか」が一目で分からない
- 想い・方針がサイト上で言語化されていない
価値の言語化が弱い
- 「最短」とは何か月か、定義がない
- 「結果」とは何か(スコア/ミス改善/安定感など)が曖昧
- レベル別の変化が提示されていない(120台/100台/80台など)
LP・導線設計の問題
- 必須情報が抜けており、判断材料が不足している
- 予約・問い合わせまでの距離が遠い(迷わせる)
- 導線が1本化され、取りこぼしが発生している
体験数を増やすために見直すべきポイント
- 窓口は3つ:TEL/フォーム/予約システムを用意する
- Googleを強化:Googleビジネスプロフィール(GBP)を継続更新する
- 写真・口コミ・情報の整備:最低20件以上の口コミを目標に運用する
- 上位表示の現実ライン:地域で上位5位以下ならMEO対策を検討する
まとめ
体験数は、インドアゴルフスタジオ運営におけるすべての数字の入口です。
広告を増やす前に、
- 基準値を把握できているか
- 価値が正しく伝わっているか
- 導線が整っているか
一度、立ち止まって確認することが重要です。
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